伊勢国東の玄関口、桑名七里の渡し場跡にある鳥居は、式年遷宮ごとに伊勢神宮宇治橋の鳥居を移して建て替えています。2,015年に建て替えられました。 鳥居の建て替えの行事として、伊勢神宮の式年遷宮でのお木曳やお白石持行事で使用している伊勢神宮の一番大きい奉曳車(ほうえいしゃ)を借りて、桑名市民会館から七里の渡し場跡までの約 1.8kmを、2本の綱(200m)で奉曳します。 石取祭車と八幡神社獅子舞が先導し、総勢2,000 人規模で行われたお木曳です。
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